専門学校広報DX

コロナ禍の今こそ効果的!進学ポスターで認知度アップ

専門学校広報ノウハウ | 更新:2022年2月17日

今回は、「進学ポスター」についてお話したいと思います。
広報ご担当者の皆さま、「進学ポスター」は活用されていますか?

「進学ポスター」とは、高校への進学情報提供の手段として使われている、
高校に置いていただく(掲示していただく)学校紹介ポスターのことです。

「進学ポスター」自体は昔から行われている広報施策の一つなのですが、
私たちは今この「進学ポスター」の費用対効果が高まってきていると感じています。

「進学ポスター」の費用対効果が高まっている理由

何故か?
それは、コロナ禍で高校の先生が進学情報の不足で困っているという状況があるからです。

コロナ禍以前は媒体業者や専門学校の広報ご担当者様が高校を訪問され、
情報共有を行われてきました。

それがコロナ禍になり、高校への訪問が制限されてしまい、
高校の先生が進学情報を手に入れる機会が極端に少なくなってしまいました。

コロナ禍以前は高校に「進学ポスター」を送っても、置いてもらったり掲示してもらえる確率が低かったのですが、
情報不足の状況により採用される確率が高くなっています。

元々「進学ポスター」は学生や保護者の認知獲得に有効な手段であったため、
その価値が見直されてきているというわけです。

「進学ポスター」作成のポイント

進学ポスターは、単体で見られることは無く、大学や他の専門学校のものと並べて見られます。
私も子供の参観で高校に行った際に見ましたが、数が多くて全てに目を通す気にはなれませんでした。

そのため、「進学ポスター」で大事なのはとにかく「目立つ」ことです。
中身にこだわっても見てもらえなければ意味がありません。

逆に、見てもらえさえすれば成功したも同然です。
例えその場でホームページにアクセスして資料請求やオープンキャンパス申し込みをしてもらえなかったとしても、
校名を覚えてもらえばOKです。

「進学ポスター」の施策を開始したことで、指名検索(学校名での検索)の数が大きく増えた事例もあります。

「進学ポスター」を作る際は、文字を大きくする、イラストを使う、目立つ色を使うなど、
パッと見て目を引き付ける工夫をしてみてください。

まとめ

今回は「進学ポスター」の価値と作る際のポイントをご紹介しました。
大きな予算が必要になる施策でもありませんので、
もし「進学ポスター」を活用したことがない専門学校様はぜひお試しいただければと思います。