専門学校がプレスリリースを活用する際の注意点、オススメの情報、配信方法を解説
専門学校広報担当の皆さま、プレスリリースは活用していますか?
プレスリリースは、専門学校様が持つコンテンツを第三者による発信とすることで権威性を高めて消費者に届けることができます。
これにより、学校の認知を高めることが可能です。
また、プレスリリースをメディアに掲載してもらえることができれば、
自校のサイトにリンクをもらえるためSEOの効果も期待できます。
しかしながら、プレスリリースは誰でも簡単に実施できる反面、誤った方法を取ると逆効果になることがあります。
今回は、専門学校様がプレスリリースを活用する際の注意点、オススメの情報、配信方法を解説いたします。
「プレスリリースに興味はあるけどよく分からない」という専門学校様は、ぜひ参考にしてみてください。
プレスリリースの注意点
よくプレスリリースを「メディアにタダで載せてもらって宣伝すること」と捉えている方がいますが、
その考え方は正しくありません。
プレスリリースとは、「世の中に役立つ情報をメディアに提供し発信してもらうことで、多くの人を幸せにする」ことです。
あくまでも、メディアへの情報提供だと考えましょう。
実際、メディアの方は宣伝を嫌います。宣伝目的だと思われたらゴミ箱行き待ったなしです。
プレスリリースにオススメの情報
では、どのような情報を提供すればよいのでしょうか。
一言で言うなら「社会的意義のある世の中のためになる活動」だと考えています。
専門学校なら、以下のような情報がオススメです。
●産学連携のプロジェクト
●学生の活動報告
●新学科の開講
●地元の子供を対象にした教室 など
逆に、オープンキャンパスの開催情報などは、バリバリの宣伝になるため最もNGな情報です。
以下は、専門学校によるプレスリリースです。
書き方の参考になりますので、ご紹介しておきます。
●学生たちによる1年間の成果の集大成。学生展示・プレゼンテーションを通して、未来を担う若きクリエーターの成果を発表
●瀧澤学園千葉モードビジネス専門学校 「物流ビジネス科」開設
●【SDGs】京都ホテル観光ブライダル専門学校がボランティア清掃「京都クリーンアップ大作戦!2022」を実施
プレスリリース配信方法
プレスリリースに決まったやり方はありません。
掲載してほしいメディアに直接送る、プレスリリース配信代行会社に依頼するなど、様々な方法があります。
メディアに直接送る場合、数が多いとそれなりに時間と手間がかかりますので、
プレスリリース配信代行会社に依頼する方法がオススメです。
原稿と配信先のリストさえ用意すれば、数百のメディアに送ってもらえるのでとても楽です。
(配信代行会社によっては配信先も選定してもらえます)
以下は私たち専門学校広報DXも利用している配信代行会社です。参考にしてみてください。
●PRTIMES
サービスの詳細を見る
●@Press
サービスの詳細を見る
まとめ
今回は、プレスリリースのメリット、注意点、配信方法をご紹介しました。
プレスリリースは上手く活用できれば効果的な広報施策になること間違いありません。
プレスリリースを活用したことがない専門学校様は、ぜひ参考にしてみてください。
目標数字達成の一助になれば幸いです。