今年度募集も残り1ヶ月!狙うべきターゲットとアプローチ施策とは?
広報担当の皆さま、いよいよ今年度の募集も残り1ヶ月となりましたね。
募集が順調で、ターゲットを高校2年生に切り替えている専門学校様がいらっしゃれば、
目標数字を達成できていないため高校3年生の出願獲得に奔走している専門学校様もいらっしゃると思います。
今回は、今年度募集の出願を何としてでも獲得したい専門学校様に、
今の時期に狙うべきターゲットとアプローチ施策をご紹介します。
この時期に狙うべきターゲット
分野にもよりますがだいたい以下の3パターンになります。
①大学からの進路変更者
②社会人・フリーターの再進学希望者
③大学を自主退学しての専門学校再進学希望者
それぞれの属性とアプローチ方法をご紹介します。
①大学からの進路変更者
大学進学を目指していたものの、2次試験で不合格となり、
大学進学を諦め専門学校への進学に目標を切り替えた高校3年生です。
実際、この時期は以下のようなキーワードでの検索が多くなります。
●大学落ちたら
●大学落ちたら専門学校間に合う
このような検索を行なっている高校3年生を狙い、リスティング広告を出すのがオススメです。
広告のランディングページには、大学からの進路変更者を対象とした入学相談会を準備して、
そちらにリンクさせるのが良いでしょう。
参考:東京俳優・映画&放送専門学校
https://www.movie.ac.jp/event.html#school-info-ad
この時期の高校3年生はとにかく早く進路を決めたいので、
電話やLINEで問い合わせをもらうという方法も有効です。
②社会人・フリーターの再進学希望者
一度は大学に進学して就職したものの、子供の頃からの夢を諦めることができず、
専門学校で学び直したいと考えている社会人・フリーターの方です。
学び直しを検討している方は、学費の不安や年齢のことで馴染めるかの不安を抱えている方が多いので、
そのあたりを相談できる相談会を開催するのが良いでしょう。
その際に学び直しで入学した学生と話せるようにしてあげるとなお良いです。
参考:福岡スクールオブミュージック&ダンス専門学校
https://www.fsm.ac.jp/opencampus/meeting-for-society
③大学を自主退学しての専門学校再進学希望者
コロナ禍で増えているのがこの層です。
理由は、大学に進学したものの授業がオンラインになり、
憧れていたキャンパスライフを過ごせなくなったため、退学を考えるようになるのです。
このような層には、授業を学校でやっていることを訴求します。
また、元々専門学校は同じ夢や趣味を持つ仲間が集まるため、学生にとってキャンパスライフは楽しく充実したものになります。
そこをアピールするのも良いでしょう。
まとめ
今回は、残り1ヶ月となった今年度募集について、
狙うべきターゲットとアプローチ施策をご紹介しました。
高校3年生の進路選びがまだ間に合うように、専門学校様の目標数字達成もまだまだ間に合います。
この時期は高校2年生をターゲットに切り替えている専門学校様も多いので、
そういった意味でもチャンスはあります。
本日ご紹介した施策が目標数字達成の一助になれば幸いです。